AT FIRSTはじめに

OUR PRODUCTS採用担当が教える、基幹業務

Q-1基幹業務ってどんな業務?

ANSWER
企業の「ヒト・モノ・カネ」を管理する業務のことです。

基幹業務とは、企業を経営していく上で欠かせない「ヒト・モノ・カネ」等の経営資源を管理する業務の総称です。
「ヒトの管理」というのは、「Human resources」と呼ばれ、社員や組織に関わる情報の管理を指します。社員の給与計算はもちろん、社会保険関係などの処理や、会社の組織に関する情報全般を管理する業務のことです。
次に、「モノの管理」というのは、販売管理や仕入・在庫管理を指し、販売に関わるモノの動き、お金の動きを管理する業務のことです。
最後に、「カネの管理」というのは、会計業務を指し、社内で必要な備品購入の履歴管理から税務署に提出する決算報告書の作成といった会社のお金に関する業務を行うことです。

Q-2中小企業が抱える課題とは?

ANSWER
紙ベースの資料管理が、
日々の業務の手間を増加させています。

多くの企業がいまだに紙ベースで資料を管理しているため、一つの情報を探すのにも手間が掛かってしまうのが現状です。なかでも中堅・中小企業は、各資料の保管ルールが明確化されていないケースも多く、担当者によって資料の保管方法や記載方法が異なる場合もあります。例えば、500名の社員を抱える企業で、1人の社員が「先月の給与明細書をもう一度ください」という依頼をした場合、明細書の控えから先月分の明細書を探し、そこから1/500を探し当てる、という作業が発生してしまいます。これらの作業の結果、日々の業務の遅れなどが発生する可能性もあります。

Q-3基幹業務システムの必要性・役割って?

ANSWER
情報の一元管理ができ、
業務の効率化につながります。

基幹業務システムの最大の必要性と役割は、「情報の一元管理」ができるところにあります。システムを導入することで、情報の保管方法や記載方法などが「ルール化」され、担当者によってのバラつきがなくなります。さらに、基幹業務システムを通じて、欲しい情報を簡単に取得することができるようになるので、業務の効率化にもつながります。
また、システムにはリアルタイムで情報を可視化できるという特徴があります。例えば、販売や仕入れの情報をシステムに登録しておくと、リアルタイムで、かつ正確に商品の在庫数や売上の状況を把握することが可能です。

Q-4OBCが開発した
基幹業務システムってどんなもの?

ANSWER
企業の悩みに合わせた、
幅広い種類の「奉行シリーズ」を展開しています。

OBCは「勘定奉行」「給与奉行」「商蔵奉行」を軸に、幅広い種類の奉行製品や関連サービスを展開しています。また、製品ごとの連携が取れるようになっており、データを連携することによって人為的ミスを軽減することも可能です。異なる奉行製品でも、同じ操作感で利用できるようになっていて、誰にでも使いやすい仕様で設計されている点もポイントです。奉行シリーズの使いやすさは、お客様からもご好評をいただいています。

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