INTERVIEW-04 INSTRUCTOR

OBCと私のファンを増やしていきたい
  • インストラクター
  • S.Y.
  • 営業本部 東京支店
    2016年入社 | マネジメント学部

PROFILE

インストラクターの仕事に興味を持ちエントリー。人事担当や社内の雰囲気の良さ、先輩インストラクターの話を聞いて仕事への不安がなくなったことが入社の決め手に。入社前から内定者研修として簿記の研修があったが、入社後に「先輩社員から業務を説明されても理解できない」と戸惑う大学時代の友人を見て、事前に勉強できたOBCの教育体制の素晴らしさに感動。

QUESTION-01

現在の仕事内容を教えてください。

当社製品は、特定のお客様に合わせて開発する受託型システムではなく、汎用的なパッケージ製品となるため、できること、できないことがあります。そこで、システム導入に合わせて私たちインストラクターがお客様のもとに出向き、お客様の業務内容に合わせた運用方法を提案していきます。訪問回数は導入する製品の数やお客様の業務内容、会社の規模にもよりますが、1つの製品で大体4回前後のものと、7~8回ほどのものがあります。最初の1~2回で、お客様の業務に合わせた運用ルールなどを決め、残り数回で実際にデータを入力した状態を確認していきます。その後、テスト稼働させて細かな調整を行うのが1~2回。数カ月後にもう一度訪問し、最終確認を行います。そのほか、数十社のご担当者様に参加していただくセミナーを開催して、一般的な操作方法をご案内するスクール講師も担当しています。

QUESTION-02

どのようなところに
仕事の面白みを感じますか?

お客様の業務に対して改善提案をした結果、負担が軽減したと喜んでいただける点です。例えば、何かしらの申請書の提出が義務付けられていて、課長、部長の承認を経て管理部門に書類が回ってくる、といったフローは会社でよく見られる光景です。しかし、管理部門が書類をチェックすると間違っていることが多く、従業員に差し戻しになることもよくあります。では、途中の承認では何を行っているのか。本来は内容チェックをするべきところを、実際には形骸化されている、という場合も。そこで、システムの導入をきっかけに目的を明確にしました。その結果、従業員から直接管理部門に提出するようにして、その後、部課長の承認を得るフローに変えてみることを提案。システムの使い方を教えるのではなく、このシステムで業務を遂行していくためにはどうすればいいのか、そのために必要な業務の取捨選択をサポートすることこそが、実は私たちの大切な仕事なのだと感じています。

QUESTION-03

社内はどのような雰囲気ですか?

インストラクター同士の仲が良くて雰囲気が良いのはもちろんですが、システムコンサルタントやシステムエンジニアといった他部署の方たちとも繋がりがあり、連携をとって助け合いながら業務を進めています。システムコンサルタントから「こういう提案をしたいのだけど、事例ある?」といった質問や相談がよくあり、頼りにされていることを実感します。また、システムコンサルタントの商談時には運用方法の指導についてもお話しするのですが、インストラクターのことを配慮した上で進めてくれます。システムエンジニアとも距離が近く、分からないことがあったらすぐに聞ける雰囲気があるので安心です。わざわざ私たちのフロアに来て説明をしてくれることも多いんですよ。逆に、システムエンジニアからお客様の利用方法を聞かれることもあり、お互いに相談しやすい環境です。この三位一体感はOBCの強みだと思います。

DAILY SCHEDULE

1日のスケジュール

8:50
出社、メールチェックお客様からのお問い合わせへの返信や、
前日訪問分の報告書を作成。
また、次に訪問するお客様に
ご挨拶の電話をかけます。
11:00
製品の勉強訪問までの時間など、
空いている時間は勉強に活用します。
後輩のロープレを見てあげることもあります。
11:50
ランチ
14:00
訪問午後のお客様指導は14時スタートが基本。
3時間の指導を行います。
17:00
報告書の作成外出先で、
この日に訪問した際の報告書を作成。
17:45
直帰

CHALLENGING

これから挑戦したいこと。

まずは、より多くの製品をご指導できるようになりたいです。現在4年目で、数多い奉行シリーズの中でも3分の1くらいの製品は自信を持って対応することができます。今は、その製品数を増やすために勉強中。自信のある製品では、より規模の大きな案件に携わりたいです。当社製品の目的は、もちろん業務改善・業務負担の軽減ですが、競合他社すべてがそれを掲げて開発・販売しています。つまり、違いを出していくプラスアルファが必要。私は、使いやすさや見やすさに加えて、付加価値となるのは「人」だと思っています。単純にIT化されたから楽になった、ということだけでなく、インストラクターが訪問して運用ルールを整えてくれたから業務フローが改善された、という声があればうれしいです。そこに価値を置いて奉行製品を使ってもらえるよう、奉行ファンを増やしていきたいです。そして、ゆくゆくは「自分」という付加価値を与えられるインストラクターになりたいです。

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