WELFARE福利厚生・社内制度について
自分らしく働ける環境
ライフイベントに応じた制度や、日々の暮らしを支えるサポートを通じて、働きやすい環境を整えています。
PICK UP!!
時差出勤制度
通勤ラッシュを避け、7:30/8:00/8:30のいずれかから始業時間を選択できる制度です。
OBCでは9:00~17:45を標準勤務時間としますが、時差出勤制度を利用すると、混雑を避けて快適に通勤できるだけでなく、その日の予定やライフスタイルに合わせて働く時間を調整できます。朝の時間を有効に使いたい日や、仕事後に趣味・自己研鑽・家族との時間を確保したい日など、社員一人ひとりが自分に合った働き方を選べます。
働く時間帯に選択肢を設けることで、仕事とプライベートの無理のない両立を支えています。
インストラクター|20代
仕事後の時間を、
趣味や自己研鑽に
週に数回は7:30始業を選び、早めに退勤しています。仕事後にピラティスへ行ったり、英会話教室に行ったりできるので、平日の時間を有効に使えるようになりました。早く帰る日をあらかじめ決めておくことで、仕事にも自然とメリハリがついています。
システムコンサルタント|40代
家庭の予定に合わせて、
始業時間を
子どものお迎えに行くなど、夕方に予定がある日は8:30始業を選んでいます。その日の予定に応じて調整できる点が便利です。家庭の事情に合わせながら、無理なく働けています。
産前産後休暇・育児休業制度
社員がライフステージの変化を迎えても、安心して働き続けられるよう、産前産後休暇や育児休業制度を整えています。
女性社員は、原則として産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間の休暇を取得できます。産後9週目以降は、育児休業制度を利用できます。男性社員も、出生後8週間以内に最大4週間取得できる「産後パパ育休」や、子どもが1歳になるまで育児休業を利用できます。
条件に応じて、子どもが2歳になるまで延長も可能です。
男女ともに育児休業を取得しやすい環境を整えており、取得率は女性100%、男性86.2%(2025年度実績)です。
多くの社員が制度を活用しながら、育児と仕事を両立しています。
システムエンジニア|30代
休業前から復帰後まで、
段階的に
準備できました。
休業に入る前に、上司やメンバーと担当業務の引き継ぎを計画的に進められたため、安心して出産と育児に向き合えました。復帰前にも働き方や担当業務について相談する機会があり、生活に合わせながら無理なく仕事へ戻ることができました。
システムコンサルタント|30代
育児を、
パートナー任せにせず
経験できました。
子どもの出生後に育児休業を取得しました。生活リズムが大きく変わる時期に、家事や育児をパートナーと分担できたことは良かったです。同じグループの上司や先輩にも、過去に育児休業を取得した方が多くいたため、周囲に遠慮しすぎることなく制度を利用できました。
両立支援休暇・育児短時間勤務制度
育児や介護と仕事を両立する社員を、休暇と働き方の両面から支援しています。
年次有給休暇とは別に、育児のための「両立支援休暇」と介護のための「両立支援休暇」を、それぞれ10日間付与しています。
また、育児期の社員が柔軟に働けるよう、時差出勤制度の範囲を9:30始業、10:00始業まで拡大しています。
育児短時間勤務制度は、法律で定められた期間よりも長く、子供が小学校を卒業するまで利用できます。
制度を整えるだけでなく、子どもの体調不良など急な事情が生じた際にも、社員同士が自然に支え合える職場づくりを大切にしています。
インストラクター|30代
子どもの成長に合わせて、
勤務時間を見直すことが
できます。
保育園に通っていた頃と小学校入学後では、送迎や帰宅時間など生活のリズムが大きく変わりました。小学校6年生まで短時間勤務を利用できるため、その時々の家庭状況に合わせて働き方を調整できます。長期的に仕事を続けるうえで、安心感につながっています。
システムエンジニア|40代
急な介護にも、
休暇を使って
対応できました。
家族の通院への付き添いや介護の手続きが必要になった際、介護のための両立支援休暇を利用しました。年次有給休暇とは別に休暇が用意されているため、突発的な事情にも対応しやすかったです。上司にも早い段階で相談でき、業務の調整を行いながら両立できました。
独身寮・住宅手当
一人暮らしを始める社員の住居費負担を軽減するため、独身寮制度と住宅手当を設けています。
実家から勤務地までの通勤時間が1時間50分を超える場合は、男女ともに独身寮へ入居できます。「寮」といっても、社員が同じ建物で共同生活をする形式ではありません。会社が定めた条件の範囲内で、専用システムを利用して一般的な賃貸物件を自分で選び、会社が借り上げる仕組みです。そのため、通常の一人暮らしとほとんど変わらない生活を送ることができます。入寮期間は原則3年間、最長5年間です。
最初の3年間の寮費は月額20,000円前後で、4年目以降は年次に応じて寮費が変わります。
入寮対象とならない場合も、本人が世帯主として賃貸契約を結ぶことで、毎月25,000円の住宅手当を受給できます。
システムエンジニア|20代
希望する条件から、
自分で
会社指定の建物へ入るのではなく、一般的な賃貸物件から自分で探せるため、通勤時間や駅からの距離、周辺環境を比較して決められました。生活の自由度は通常の一人暮らしと変わりません。初めての一人暮らしでしたが、住居費を抑えて新生活を始められました。
システムコンサルタント|20代
住宅手当が、
毎月の生活に
余裕をつくってくれます。
私は自分で契約した賃貸住宅に住み、住宅手当を利用しています。家賃は毎月発生する大きな支出なので、継続的に補助を受けられる点が助かっています。通勤しやすさや住みたいエリアを自分で選びながら、経済的な負担も抑えられています。
心身の健康を支える取り組み
社員が安心して長く働けるよう、
取り組んでいます。
PICK UP!!
健康経営®銘柄2026
・ホワイト500
OBCは、社員の健康を個人だけの問題ではなく、会社の持続的な成長を支える重要な経営課題として捉えています。
2026年には、「ホワイト500」と「健康経営銘柄2026」に選定されました。
「ホワイト500」は、健康経営優良法人に認定された大規模法人のうち、特に優れた上位500法人に与えられる称号です。
OBCは2025年に続き、2年連続で認定されています。
さらに「健康経営銘柄」は、ホワイト500の中でも特に優れた取り組みが評価された企業が選定されるもので、2026年はOBCを含めた44社のみが選定されました。
こうした外部評価を一つの指標としながら、社員が心身ともに健康で働き続けられる環境づくりを進めています。
※『健康経営®』は、
NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
社内診療所
OBCには、医師による診療を受けられる社内診療所があります。
社員は予約のうえ診療を受けることができ、必要に応じて薬の処方にも対応しています。
福利厚生の一環として設けているため、診療費や薬代の自己負担はありません。
体調に不安を感じた際、勤務先で気軽に医師に相談できることは、病気の早期発見や重症化の予防にもつながります。
社員本人だけでなく、家族の健康についても医師に相談できる環境を用意しています。
社内診療所についての詳細はこちら
設置型社食
「OFFICE DE YASAI」
社員の健康づくりを食事の面から支えるため、設置型社食サービス「OFFICE DE YASAI」を導入しています。
オフィス内に設置された冷蔵庫から、新鮮なサラダやフルーツ、総菜、軽食などを手軽に購入できます。
外へ買いに行く必要がないため、昼休みの時間を有効に使いたい日や、少し小腹が空いたときにも利用できます。
毎週月曜日と水曜日には、季節に応じたさまざまな商品が入荷します。
100円から購入できる商品もあり、身体だけでなく財布にもやさしいサービスです。
日々の仕事の中で、社員が無理なく健康的な食事が摂れる環境を整えています。
スポーツエールカンパニー
OBCは、社員の健康増進と運動習慣の定着に向けた取り組みが評価され、「スポーツエールカンパニー2026+」に認定されました。
「スポーツエールカンパニー」は、社員のスポーツ実施を促進する取り組みを行っている企業を、スポーツ庁が認定する制度です。
OBCは、社員のスポーツ実施率が70%以上である企業を対象とした「+(プラス)」認定を、2年連続で受けています。
社内ウォーキングイベントやサークル活動などを通じて、社員が日常の中で楽しみながら身体を動かせる機会をつくっています。
各取り組みの詳細は、以下よりご覧ください。
健診費用負担
社員が自身の健康状態を定期的に確認できるよう、年に1回、会社負担で健康診断を実施しています。
一般的な健康診断に加え、子宮頸がん検診や乳がん検診などの婦人科検診、人間ドック、胃カメラ・胃バリウム検査、大腸内視鏡検査についても、条件※に応じて会社負担で受診できます。
病気の早期発見と予防につなげるため、社員の年代や健康状態に応じた検査機会を用意しています。
※人間ドックおよび胃カメラ・胃バリウム検査、
ウォーキング
イベント
社員が楽しみながら運動習慣を身につけられるよう、春と秋にウォーキングイベントを開催しています。
毎回、社員の半数以上が参加しており、日常生活の中に「歩く習慣」を取り入れるきっかけになっています。
イベントにはチーム対抗の要素もあり、仲間同士で励まし合いながら目標達成を目指します。歩数などの達成状況に応じてポイントが付与され、家電やギフトカードなどに交換できる仕組みも設けています。
また、加入する健康保険組合では、テーマパーク内を家族や友人と歩く「健歩大会」も開催しています。
参加者には、テーマパークの入園料補助があります。
社員同士の交流とオフの充実
サークル活動や各種サービス・施設の利用を通じて、
PICK UP!!
サークル活動
OBCでは、社員が任意で参加できるサークル活動を行っています。
バレーボール、野球、マラソン、ボルダリング、フットサル、テニスなど、さまざまなサークルが活動しています。
身体を動かしてリフレッシュできるだけでなく、部署や年次を超えて社員同士が交流できる場にもなっています。
普段の業務では関わる機会の少ない社員ともつながりを持てることが、サークル活動の魅力です。
会社が認定したサークルには助成金を支給し、施設利用料などの活動費用をサポートしています。
奉行のおごり自販機
社員同士の自然なコミュニケーションを生み出す仕掛けとして、「奉行のおごり自販機」を導入しています。
2人の社員が自動販売機に同時に社員証をかざすと、それぞれが無料でドリンクを受け取ることができます。
あえて1人では利用できない仕組みにすることで、「一緒に飲みませんか」と声をかけるきっかけが生まれます。
ちょっとした休憩時間の会話から、部署や年次を超えた交流につながることもあります。
日常の中に自然な対話を増やし、社員が気持ちよく働ける職場づくりを整えています。
保養施設利用補助
OBCが加入する健康保険組合の直営保養施設や、契約保養施設を、通常よりも手頃な料金で利用できます。
対象施設は、神奈川県の箱根、静岡県の熱海、兵庫県の有馬、大分県の湯布院など、全国各地にあります。
人気の高い制度のため利用は抽選制で、毎月実施しています。家族や友人との旅行、休日のリフレッシュなど、
社員のオフタイムの充実を支える制度です。
ベネフィット・ステーション
旅行、レジャー、映画、グルメなど、仕事以外のさまざまな場面で優待を受けられる、任意加入の福利厚生サービスです。
社員本人だけでなく、配偶者や、それぞれの二親等以内の家族もサービスを利用できます。
数あるサービスの中でも、特に多く利用されているのが旅行の補助制度です。休日の過ごし方や家族との時間を充実させる選択肢として活用されています。
福利厚生一覧
- 働き方・休暇
-
時差出勤制度、時間短縮勤務制度、完全週休2日制(土日祝)、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、時間単位・半日単位有給休暇制度、産前産後休暇・育児休暇、
両立支援休暇(育児・介護)、介護休暇 - 資産形成・
ライフサポート - 独身寮、住宅手当※、住宅ローン金利引き下げ、住宅財形貯蓄、社員持株会制度、団体生命保険、退職金制度
- キャリア支援
- 永年勤続表彰制度・リフレッシュ休暇、資格取得支援制度
- お祝い・見舞金
- 結婚祝金、出産祝金、傷病見舞金、災害見舞金
- 健康・レジャー
- 社内診療所、健診費用負担、ITS施設利用、各種スポーツ施設への加入・スポーツ活動援助、コナカキャンペーン、社員旅行、運動会、ベネフィット・ステーション、サークル活動
※住宅手当は月額25,000円を上限とし、勤務地域などの条件によって金額が異なります。