INTERVIEW-02 SYSTEM ENGINNER

OBCと私のファンを増やしていきたい
  • システムエンジニア
  • T.A.
  • 開発本部 LADチーム
    2017年入社 | 家政学部

PROFILE

教師を目指していたものの、一般企業も見たいと思うようになり、業界を絞らずに就職活動をスタート。「人と関わる」ことを軸にしていく中で、インストラクターに興味を持ったことから、OBCにエントリー。「チームワーク」や「人」を大切にするといった話を先輩社員から聞き、会社の雰囲気が自分に合っていると感じ、入社を決める。新人研修で、自分が作ったものを人に提供する面白さに触れ、プログラム開発に興味を持つ。

QUESTION-01

現在の仕事内容を教えてください。

私が所属するチームでは、個々の製品の開発ではなく、全製品が共通して利用する基盤部分の開発を行っています。私が担当するのは、印刷やPDF出力といった仕組みの部分。印刷ボタンをクリックしたとき、その先でデータがどのように渡されるのか、といった仕組みの開発を担当しています。全製品共通となるため、自分が担当した部分が影響を与える範囲はとても大きくなります。一つの製品では問題がなかったのに、別の製品では問題が出る、といったことはあってはならないので、どこまで既存の製品に影響があるのか、全製品にとっての使いやすさとは何か、などさまざまな視点で考えなければいけません。その分やりがいも大きいです。

QUESTION-02

これまでのプロジェクトや出来事で、
印象的なものは何ですか?

書類のデザインをお客様側で自由にレイアウトできるという既存製品に元々ある機能を、新規製品にも搭載することになり、私は画面デザインのプログラミングを担当しました。既存製品とは仕組みやデザインが変わること、また、機能を向上させて全製品へ展開するために、一からプログラムを組む必要があります。これまで修正や機能追加といった作業が多かったため、私にとっては初めての新規開発。それぞれの製品で同じように動きつつも、使いやすいデザイン・機能にするにはどうすればいいのか。考えたアイデアを実現するためにはどうすればいいのか。さまざまな迷いがありました。そんな時は先輩たちに助けを求めて、意見をいただきながら進めていきました。上司も先輩もすぐに相談に乗ってくれるので、数ある選択肢の中から自分なりに納得できるものを選んで進めていけたと思っています。

QUESTION-03

チームワークの良さを感じるのは、
どのような瞬間ですか?

システムエンジニアは自分の考えを形にできる一方で、果たして本当にこれでいいのか、という迷いとの戦いです。そのため、上司や先輩が常に気に掛け、声を掛けてくれるのがうれしいですね。また、レビューの時間を活用して、途中までの作業をチームメンバーに報告して意見をもらったりしています。自分の好きなタイミングで設定できる上、先輩や上司から率直な意見や広い視野からの指摘がもらえますし、チームとして「方向性はこれでいこう」というお墨付きをもらえるようなものなので、とても助かっています。また、先輩のレビューでは、私たち若手にも意見が求められます。特に上司からは、「若手だからこそ見えるものがあるから、気づいたことはどんどん言ってほしい」と言われているため、レビュー時に限らず、自分の考えを発信できるようになりました。こういった、年齢に関係なく意見を出しやすい雰囲気が当社の良さだと思います。

DAILY SCHEDULE

1日のスケジュール

8:30
出社、メール・日報チェックメンバーの日報に目を通し、
お互いの進捗状況などを確認します。
10:00
仕様検討・設計およびレビュー準備割り当てられた担当作業について、
仕様の検討や、設計を行います。
また、レビューを行う予定がある場合、
午後のレビュー準備をします。
11:50
ランチ
13:00
レビュー希望者のレビューをグループで行います。
14:00
レビューで出た意見のまとめ指摘のあった箇所などの意見をまとめ、
開発の参考にしていきます。
15:00
設計・プログラミング考えた設計内容に基づいて、
プログラミングを行います。
OBCは「ノー残業デー」を
自分で設定できるので、
設定した日は定時退社できるよう、
調整しながら進めます。
17:45
退社

CHALLENGING

これから挑戦したいこと。

まだ3年目なので、まずは、今の基盤開発の知識を積み上げていきたいです。それらに並行して、新規製品の開発や新機能の追加などにも携わっていきたいですね。また、2年目の時に後輩ができ、これまでとは違う「先輩」という立場になりました。まだまだ未熟なのですが、私が先輩にしてもらったことを後輩に返していきたいと思っています。私が憧れている、現在育児休暇を取得中の女性の先輩がいるのですが、いつもその先輩のようになりたいと思いながら仕事を進めています。私自身も後輩にそう思ってもらえるよう、頑張っている姿を見せていきたいです。

  • ENGINEER
  • 01
  • O.T.
  • CONSULTANT
  • 03
  • M.T.
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